Mokiのダイエット成功への道

40代の主婦です。子育ても落ち着き、諦めていたダイエットに挑戦しています。

痩せやすい体作り~もち麦

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本格的にダイエットをするにあたり、この1年で8キロも増えてしまった原因を考えました。

そして食生活についても見直しました。

 

運動不足

もともと運動は苦手で体を動かくことはほとんどしていなかったのですが、この1年はコロナの影響もあり外出をすることも少なくなり、余計運動不足となっていました。

またこの1年で生活が1番大きく変化したのはリモートワークです。

事務仕事ではありますが、通勤の行き帰りや仕事中に動いたりと少しは体を動かしていたことが、リモートワークとなるとほとんど体を動かくことがなく、座りっぱなし状態です。

姿勢を変えることもないので、腰が痛くなったり、目の疲れや・肩こりもひどくなっていました。

ランチ

仕事の時のランチは毎回購入したものを食べていたのですが、特にパンが好きなので、サンドイッチや菓子パンを選んでいました。

菓子パンはカロリーが高く、1つでは足りないのでもう1つ追加とかなりのカロリーを摂取していたと思います。

飲み物

お昼休憩でスターバックスやドトールの飲み物を購入することも多く、かなりの甘党なのでカロリー計算すると恐ろしいことになっていました。

 

お弁当を作る

今までにも何度かお弁当を持参したら無駄遣い防止にもなり、健康面にも良いとは思っていたのですが一人分を作るのは面倒だなと思い断念。

春からは長女もお弁当を持参したいとリクエストがあり、お弁当生活をしてみようと思い始めてみました。

 

もち麦

そこで色々調べてダイエットにもち麦がよいと知りました。

 

便秘解消効果

白米・玄米・押し麦と比べてもち麦が特別カロリーが低いというわけではないのですが、圧倒的に食物繊維が多いのです。

白米の25倍、玄米の4倍含まれていると言われています。

食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類あるのですが、もち麦は両方がバランスよく含まれているのです。

このおかげで腸内環境を整えてくれて、便秘解消にも効果的です。

 

糖分の吸収を抑える効果

もち麦に含まれる「β-グルカン」という成分が糖を包み込む働きがあり、糖の吸収をゆっくりにし、体内に吸収しないような働きがあるようです。

 

痩せやすい体を作る

もち麦を食べ続けていると糖の吸収を抑え、脂肪が燃えやすい体に変化していくようです。

 

もち麦の食べ方

もち麦の食感はプチプチと歯ごたえがあり噛み応えがあります。そのためよく噛むことで満腹感が得られます。

ただ少し匂いがあるので、気になる人はもち麦の量を加減してみてください。

私はもち麦のプチプチっとした食感が大好きなので、水の量を少なめにして炊くのが好みです。

 

もち麦の作り方

メーカーにもよりますがもち麦のパーケージに使用する量が水の量などが記載されていると思います。

また量を計る手間は省くため、小分けされており1合用になっているものもあります。

白米ともち麦を5対5の割合で炊くのが私好みです。

2合の炊きあがりであれば、白米1合を普段通り研ぎ、水のメモリを2合用に合わせる。

そこにもち麦をそのまま1合入れ軽くまぜて炊くだけ

 

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もち麦を食べ始めてから3か月が経過し体が軽くなり、すっきりしたように感じます。

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